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学校法人・専門学校 名古屋医専

医療・福祉からスポーツまで 「チーム医療」を実践する専門学校

姉妹校
首都医校
大阪医専

質問や相談、資料請求は気軽に入学相談室まで 10:00~20:00(日・祝除く) 052-582-3000




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 徹底した現場教育『授業ピックアップ』

実践実技を修得「柔道整復実技」
時代の変化に伴い、施術対象や求める治療内容も様々になりました。しかし、首都医校では柔道整復師の原点である「骨折・脱臼・捻挫・打撲への施術」を徹底的に教育します。原点を大切に、基本を固めることが柔道整復師にとって何よりも大事と考えるからです。名古屋医専が誇る指導陣は、経験豊富な柔道整復師です。臨床例を基に講義を行いますので、深い理解に繋がります。
包帯・テーピングでの「包帯学・固定学」
包帯法やテーピング、ギプス固定まで幅広く学び、それぞれ理解を深めておくことは柔道整復師にとって大切なことです。患部を適切に固定し、治療環境を整える技術を身に着けておくことであらゆる症状にも対応できるようになります。
画像診断で分かる「観察評価」
適切な治療を行うためにも、ケガの状態・程度を的確に把握しなければなりません。測定評価機器などの機械を使ってケガの検査・評価の仕方などを修得します。他にもX線・CT・MRIなどの基礎的な知識も学び、プロとして様々な機器を扱えるようになることを目指します。
骨・筋を中心とした「解剖学」
人の身体を扱う以上は、基礎医学について広く深く知っている必要があります。そういった知識があってはじめて患者の状態を正しく判断できるのです。名古屋医専は、幅広い学科を有する専門学校です。柔道整復師の専任教官だけでなく、様々な医療分野のエキスパートから学べる環境があります。最新の情報を踏まえながら人体の構造・機能や怪我・病気について学んでいきます。
理学療法士等との「チーム医療・リハビリテーション」
西洋医学と東洋医学、それぞれにアプローチが異なります。医療の現場において、自分の専門以外の知識や技術を習得することは大変有効です。当然、柔道整復師においても同じことが言えます。チーム医療を実践する当専門学校の環境を活かし、理学療法士等の専任教官からリハビリテーションについて学ぶ機会なども当校にはあります。

 基礎から実践まで『学びのステップ』

1年次
基礎医学・実技
筋肉・骨格・関節を中心に身体の動きのしくみのほか、骨折・脱臼・捻挫・打撲など柔道整復師が施術する怪我について学習します。整復法全般についての基本的な実技も行います。
2年次
応用・実践実技
柔道整復の専門知識全般とともに、リハビリテーション医学、一般臨床医学、病理学など西洋医学の知識による疾病への対処法を多角的に学習。さらに実技を通して、外傷に対する患者個々への対処能力を身につけます。
3年次
総合実践力・国家資格
附属施術所での豊富な臨床実習を行います。また国家試験対策に取り組むとともに、希望する職域に合せた専攻を学びます。
資格試験合格
『柔道整復師』として現場で活躍
医療現場はもちろん、福祉分野やスポーツ界などで幅広く活躍。また独立開業し地域医療にも貢献。

 名古屋医専だからできる!『学びのポイント』

名古屋医専 附属治療院での実習
柔道整復師としての実践力を高める学内での施術所実習。
名古屋医専は、専門学校ながら附属の施術所を有しており、施術所実習を行っています。実習では、実際に一般の方にも施術を行っていただくことで、高い緊張感の中、実践力を養うことができます。
名古屋医専 附属鍼灸院・接骨院について
中国伝統医学を学ぶ「海外研修」
中医薬の奥深さを学ぶ、「天津中医薬大学」への海外研修。
天津中医薬大学は、中医薬と鍼灸柔整を研究・教育・臨床治療する中国でも屈指の国立大学になります。学内で学んだ知識・技術の知見を広げるために、こちらの大学にて解剖学実習見学をはじめ、中医学基礎理論や中医診断学(舌診・脈診など)を学びます。海外研修を通じ、これまでに学んだ柔道整復への理解も更に高まることでしょう。
活躍の幅を広げるダブルライセンス
最短3年間から学べる『ダブルライセンス制度』。
柔道整復学科と鍼灸学科で同時に学び、効率よく資格取得をしたいという方のための制度。柔道整復師、はり師・きゅう師の資格を取得することで、施術の幅が広がり、就職はもちろん独立開業にも有利です。
独自の資格取得システム
エキスパートを現場に送り出す責任と自信の証明。『国家資格 合格保証制度』と『完全就職保証制度』。
卒業時に万一、合格できなかった場合でも、学費免除で5年間は継続して勉学をサポートする『国家資格 合格保証制度』、さらに卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)を設置しています。
最前線の特別講師が、最新の業界動向を直接講義する。『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』。
各分野から経験豊かな最前線の特別講師が教壇に立ち、実地指導にあたります。 業界のプロから直接学ぶことにより、最新の業界動向を常にキャッチできるのがこのゼミの特長です。※特別講義はカリキュラムの課外で年数回実施されるものです。また、講師陣・講義テーマは予定であり、変更される可能性があります。
これまでの特別講義レポートはコチラ
昼間部の最終年次で選べる専攻教育

独立開業専攻

将来の独立開業に備えた知識を修得。
柔道整復師には「独立開業権」が認められており、多くの柔道整復師が独立開業を目指します。本専攻では、将来的に独立開業を目的とする学生のため、開業前の調査や保険の取り扱い方法など、開業から運営まで成功するためのノウハウを広く修得します。

スポーツ柔整専攻

運動器系疾患に強い柔道整復師を育成。
柔道整復師は運動器系疾患に対処する能力を持った専門家です。本専攻では、人間の運動を科学的に分析する実習などを通じて、運動器系疾患患者に専門的に対応できる柔道整復師を目指します。

介護柔整専攻

介護予防や機能訓練指導に関する知識を修得。
近年の柔道整復師の働き方の一つに、介護予防に特化したリハビリ型デイサービスで機能訓練指導員として働く方も増えています。超高齢化社会の現代においては需要のある人材です。本専攻では、機能訓練指導員として必要な福祉関連の知識・技術を学びます。

 資格/就職

資格

取得できる資格/称号

  •  柔道整復師(国家試験受験資格)
  •  医療専門士

就職に活かす +α資格

  •  受験し合格することにより取得可能
  •  福祉住環境コーディネーター
  •  講習を受講することにより取得可能
  •  初級障がい者スポーツ指導員(学内講習受講により取得可能)
  •  赤十字救急法救急員(外部講習受講により取得可能)

就職

活躍のフィールド

ケガの予防・施術、リハビリテーション、トレーニング指導など、地域医療からスポーツ領域まで幅広い分野で活躍。

  • 接骨院
  • 独立開業(接骨院)
  • 総合病院
  • 整形外科
  • リハビリテーションセンター
  • スポーツチーム
  • 介護老人保健施設
  • デイケアセンター など

主な就職先

ハートメディカルグループ株式会社タケダ、さくらリバース治療院、株式会社GENKIDO、すずらん鍼灸接骨院、寺倉健康研究所、さくら整骨院、めいほく接骨院、みかも鍼灸接骨院、栄光接骨院、安井接骨院、しらかね接骨院、たけうちはりきゅう整骨院、金花堂尾張旭鍼灸整骨院、なごみ針灸整骨院、寺倉健康研究所、山原鍼灸接骨院、中京接骨院本院、エスティーム、おおえのきトータルヘルスケア、井田整骨院、くりの木接骨院、さいとう接骨院、たいち接骨院、たけし接骨院、ときわ接骨院、奥村接骨院、岡崎北接骨院、恩田接骨院、なでしこ接骨院、ハート接骨院、はたの接骨院、ほのぼの接骨院、まめの木整骨院、ももたろう接骨院、はやし接骨院、あるてあ、河本整形外科、なちゅらる鍼灸接骨院、あさひ接骨院、伴野接骨院、北名古屋接骨院、アクア鍼灸接骨院、大功接骨院、りあん接骨院、みき接骨院、桃源堂後藤病院、なかひがし整形外科皮フ科、よしだ整形外科クリニック、高針台整形外科クリニック、前芝鍼灸整骨院、アクア鍼灸接骨院、とこなめ整形外科、うりごう鍼灸接骨院、さくらはり灸接骨院 他

 先輩・教官メッセージ

卒業生

木下 可奈子

同じ志を持つ仲間と学び
希望の資格取得・就職を実現。

木下 可奈子
寺倉健康研究所
柔道整復師

名古屋医専は、高校や大学と違い学生の年齢層が広いため、様々な世代のクラスメートとの出会いがあり、刺激になりました。また、同じ志を持つ仲間と専門学校の3年間、集中をきらさずに学べた事は、経験としても貴重な時間でした。就職指導では、履歴書の書き方や面接でのポイントなどをマンツーマンで指導していただけたので、自信を持って臨むことができました。臨床経験豊富な先生方が多いので、学業のことはもちろん、色々な不安や、疑問にも応えていただけたことが本当に心強かったです。名古屋医専で学んだ「挨拶」・「笑顔」・「態度」・「気持ち」をこれからも大事にしていきたいです。

教官

古谷 栄一

慈愛の念を持って施術を
施す柔道整復師に。

古谷 栄一
元 渡辺接骨院
柔道整復師、柔道整復師専科教員免許

柔道整復師は運動器系疾患に対処する専門家です。専門学校における講義では映像を使用し、筋・骨の形状を十分理解した上で個々の名称を確認。臨床において通用する知識修得のため、丁寧な指導を行い、柔道整復の魅力や可能性を伝えています。本学科の理念は、「すべての患者さんに慈愛の念を持って対応すること」。そして「傷病に対し施術を施し治癒させ、患者さんが幸福になるよう全力を傾注すること」です。そんな柔道整復師を教職員一丸となって育てます。


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