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名古屋医専ならではの特長ある専門教育。
医療のIT化に対応するための
「コンピュータ実習」。
医療現場のIT化の流れには目覚ましいものがあります。本校ではパソコンルームを用意し、コンピュータ技能を自分のものにできるまで徹底して慣れることができる環境を整えています。初めは「Excel」を使った表やグラフの作成に取り組み、最終的には医療情報の統計処理を行えるレベルに導きます。

人間の身体の神秘を学習する「臨床医学各論」。
カルテを理解することも診療情報管理士には必要な能力です。カルテに記載されている病気のことを知るためには、人間の身体のことをよく知っておかなければなりません。「臨床医学各論」では、身体の機能やしくみ・病気、そして治療方法について幅広く学びます。

理学療法士から杖や車椅子について学ぶ
「チーム医療・介助道具」。
超高齢化社会を迎え、病院事務職員も杖や車椅子を利用する患者と接する機会が増えています。介助道具の使用方法を、リハビリのプロである専任教官の理学療法士から学ぶことで、現場ですぐに対応できる知識を体得します。

基礎から実践まで、徹底的に学ぶ3年間。
※最終年次での専攻は昼間部のみ
基礎知識と見学実習
基礎医学を中心に学習するとともに、コンピュータの基礎となる情報理論も学びます。業務をイメージし学習効果を高めるため、診療情報管理の現場を見る「見学実習」も実施します。 |
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高度知識と情報管理技術
基礎科目および専門科目を中心とした学習です。専門科目では、「チーム医療」時代に必要となる医療知識と病院内での情報管理技術を高度なレベルまで修得していきます。 |
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資格取得対策と専攻
豊富な病院実習で実践的な知識を磨きます。様々な資格取得に向け、試験対策講座に取り組むとともに、希望する職域に合せた専攻を学びます。 診療情報管理専攻/医療経営管理専攻 |
<カリキュラム>
※カリキュラムは変更される可能性があります。
●基礎科目
- 医療関係法
- 医療事務総論
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- 医療事務演習
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- 医事コンピュータ
- 文章能力開発

- コミュニケーション能力開発

- チーム医療概論

- 情報科学
- 医療ビジネス論

- 医学概論

- 人体構造・機能論
- 臨床医学各論
〜
- 臨床医学各論
〜

- 臨床検査学

- 薬理学
- 病理学

- 法学
- 病院経営学

●専門科目
- 医療管理
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- 医療情報学
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- 医療統計学
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- 診療情報管理学
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- 分類法概論
- 分類法演習
・
- トランスクライブ演習
- 医学用語
- 卒業研究
- 病院実習
●選択必修科目
- 診療情報管理総論
- コンピュータ実習

- トレーニング実習

は昼間部のみ開講。
は夜間部のみ開講。
経験豊かな最前線の特別講師が、最新の業界動向を直接講義。
※スペシャル・ゼミはカリキュラムの課外で年数回実施されるものです。
また、講師陣・講義テーマは予定であり、変更される可能性があります。
![]() 枝光 尚美 |
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立母子保健総合医療センター 診療情報管理室 室長 日本診療情報管理学会 評議員 近畿病歴管理セミナー 副会長 診療情報管理士(指導者) 講義テーマ/診療情報管理士の地位向上および将来像の構築 |
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![]() 吉原 博幸 |
京都大学医学部附属病院
医療情報部 教授 医師(医療情報) 講義テーマ/電子カルテの連携による医療情報の共有 |
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![]() 今泉 浩徳 |
名古屋市立大学病院 管理部医事課 主査 診療情報管理士 講義テーマ/医療記録と医療人の責任 |
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