学校法人・専門学校 名古屋医専

医療・福祉からスポーツまで
「チーム医療」を実践する専門学校

資料請求は入学相談室まで 052-582-3000
   

診療情報管理学科

資料請求(無料)体験入学 申込み

入学資格 高等学校卒業程度以上 | 昼間3年制 夜間3年制

診療情報管理学科

適切な病院経営に欠かせない
医療事務職の最高位となる資格。

社会問題にもなっている医療費の適正化。そこで活躍するのが「医療情報の管理・分析」のエキスパート、診療情報管理士です。社団法人日本病院会、4病院団体協議会および財団法人医療研修推進財団が認定するこの資格は、医師や看護師、臨床工学技士など、様々な医療従事者も資格取得を目指す人気の高い資格です。「情報の分析活用」能力も持った病院経営のエキスパートが求められています。

主な仕事

  • 医師や医療スタッフが書いた診療記録の情報を収集・分析・点検・管理。
  • 電子カルテなど医療情報システムの構築。

名古屋医専だからできる、徹底した現場教育。

診療情報管理学科 徹底1

昼間部の最終年次で、選べる専攻!
医療情報の新しい流れに対応した、独自の2専攻で学びを深める。

■診療情報管理専攻

コンピュータ・法律をより深く、実践的に学ぶ。

現在は、医療情報管理の大きな変革期。本専攻では、IT社会に対応する高度なコンピュータ知識・技術とともに、関連する法律を学び、医療情報管理のエキスパートとしての診療情報管理士を目指します。

■医療経営管理専攻

経営学、会計学を学び、病院経営の視点を養う。

赤字病院が増えている昨今、診療情報管理士には医療情報から経営状態を的確に読み取ることが求められます。本専攻では、会計学・経営学の基本を学び、経営的な視点を持った診療情報管理士を目指します。

診療情報管理学科 徹底2

高齢化や医療費など、日本医療の問題を基礎から徹底学習。

「病院の赤字経営」「高齢化による医療費の増大」「診療報酬の水増し請求」など、マスコミでも取り上げられることの多い医療に関わる問題は、診療情報管理士の業務と密接に関係しています。本校では、現代日本の医療を取り巻く問題を基礎から丁寧に解説し、医療体制のしくみの深い部分まで理解できるよう徹底指導します。

診療情報管理学科 徹底3

様々な周辺資格も視野に入れた医療事務対策も万全!

最終目標である診療情報管理士合格へ向けて、低学年から医事コンピュータ技能検定や診療報酬請求事務能力認定などの周辺資格を学び準備を万全にしていきます。医事コンピュータ技能検定において、姉妹校大阪医専では毎年数名が成績優秀者として試験主催団体より表彰されています。 

診療情報管理学科 徹底4

先端医療に取り組む病院での実習を通して、即戦力を養う。

実習先として既に診療情報管理士が活躍する病院を確保し、診療情報管理士の受験資格に定められた時間数以上の実習を行っています。これは本校が、病院実習が単なる資格取得の課程ではなく、即戦力として就職できる実務能力を向上させる機会と考えているからです。

診療情報管理学科 徹底5

エキスパートを現場に送り出す責任と自信の証明。『完全就職保証制度』。

診療情報管理士 試験合格率90.0%(2012年3月卒業生)姉妹校 大阪医専 卒業生含む

高度な知識・技術を修得し、各種の資格を取得しても、就職できなければ意味がありません。本校は、卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)を設置しています。

資格を手にして、現場で活躍する。

診療情報管理学科で取得できる資格/称号

  • 診療情報管理士(資格試験受験資格)
  • 診療報酬請求事務能力認定
    (受験し合格することにより取得可能)
  • 医療情報専門士
受験し合格することにより取得可能
  • 医療情報技師
  • 医事コンピュータ技能検定
  • 医療秘書技能検定
  • ITパスポート試験
科目を履修することにより取得可能
  • 赤十字救急法救急員
    (外部講習受講により取得可能)

=高度専門士/専門士
=公的・民間資格

資格取得のモデルケース

診療情報管理士(資格試験受験資格)
+
診療報酬請求事務能力認定
+
医事コンピュータ技能検定

診療情報管理士に加えて、授業の成果を活かして診療報酬請求事務能力認定などにもチャレンジしていきます。また情報処理教育を徹底しているため、医事コンピュータ技能検定などコンピュータ系の資格取得も奨励しています。

診療情報管理士の活躍の場

医療機関の情報管理と情報開示を推進する存在として、病院や医療システム開発会社などで活躍。

  • 総合病院・大学病院
  • 病院・診療所
  • 医療システム開発会社
  • 医療情報計算センター

主な就職先

愛知厚生連豊田厚生病院、社会保険中京病院、河村病院、安江病院、株式会社ニチイ学館、ヤナセメディケアグループ、さくら総合病院、岡崎三田病院、大同病院、松波総合病院、勝川ファミリークリニック、竹内整形外科・内科、名古屋記念病院、名古屋膠原病リウマチ痛風クリニック 他

卒業生インタビュー

原田 茉奈

様々な保証制度は、
学びの充実さを
保証するためのもの。

豊田厚生病院
診療情報管理士
医療秘書技能検定 2級・3級

名古屋医専には、『完全就職保証制度』や『プラスライセンス取得システム』などの制度が充実していますが、それだけではありません。先生がわからないところを丁寧に教えてくれるため、行きづまって1人で困ることもなく、順調に勉強を進めることができました。今後の目標は、診療情報管理士として学校で学んだ事を活かし、DPC登録やがん登録等の更に上の資格を取得する事です。そして、どんな職場でも求められる診療情報管理士になることです。

教官インタビュー

伊谷 恵津子

精度の高いコーディングが
できる診療情報管理士

元 関西医科大学附属病院
診療情報管理士

医療機関で記録・保存される診療内容。それらの情報から精度の高い分析・統計を行う診療情報管理士の仕事は、医学・医療管理・病院経営にとって重要な役割を担います。またDPC導入病院が増加傾向にある現在、そのノウハウがますます必要とされています。診療録(カルテ)から様々な情報を読み取る医学知識と、病名や医療行為に正確なコードをつける力を身につけ、時代のニーズに応える事のできる診療情報管理士を育成します。

Copyright (C)IKO ISEN ALLRIGHTS RESERVED.