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名古屋医専ならではの特長ある専門教育。
精神障害を取り巻く業界動向を追求する。
障害者自立支援法の導入により、精神障害者を取り巻く環境は大きく変化しています。本校では、最新の業界動向を把握し学ぶために、精神障害当事者を招いての交流会や、現職の精神保健福祉士による講演会を開催し、リアルタイムな現場の雰囲気を随時伝えています。

各精神障害の特長に合せた支援方法を学ぶ。
医療職ではなく福祉職として、障害者を支える職種が精神保健福祉士です。一言で精神障害と言っても患者ひとり一人の状態は多種にわたります。障害者の生活上の問題を解決に導き、彼らが望むライフスタイルの実現に向けて関係各所と調整を図る。そのために必要とされる法律や制度を学び、支援方法を学びます。

作業療法士から精神障害作業療法について学ぶ、「チーム医療・精神科リハビリテーション」。
精神保健福祉士には、精神障害者のリハビリについての理解が求められます。本校では、作業療法士の専任教官から精神障害者に対する作業療法について指導を受け、理解を深めることができます。

1年間で基礎から実践まで、徹底的に学ぶ。
基礎から社会福祉の領域まで
精神保健学や心理学の領域だけでなく、社会福祉学に関する領域を幅広く修得していきます。 |
病院・福祉施設での実習
病院や福祉施設などの現場で約5週間実習を行い、精神障害者の社会復帰をいかに支援するかを考察します。 |
国家試験対策と専攻
精神保健福祉士の国家試験に向けて、全ての受験科目の対策を行います。また、昼間部では希望する職域に合せた専攻を学びます。 臨床コミュニケーション専攻/産業メンタルヘルス専攻 |
<カリキュラム>
※カリキュラムは変更される可能性があります。
●必修科目
- 人体の構造と機能及び疾病
- 心理学理論と心理的支援
- 社会理論と社会システム
- 現代社会と福祉
- 地域福祉の理論と方法
- 福祉行財政と福祉計画
- 社会保障
- 低所得者に対する支援と生活保護制度
- 保健医療サービス
- 権利擁護と成年後見制度
- 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
- 精神疾患とその治療
- 精神保健の課題と支援
- 精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
- 精神保健福祉相談援助の基盤(専門)
- 精神保健福祉の理論と相談援助の展開
- 精神保健福祉に関する制度とサービス
- 精神障害者の生活支援システム
- 精神保健福祉援助演習(基礎)
- 精神保健福祉援助演習(専門)
- 精神保健福祉援助実習指導

- 精神保健福祉援助実習指導


- 精神保健福祉援助実習
●その他
- 精神保健福祉士総論
- 精神保健福祉士各論

- トレーニング実習

は夜間部のみ開講。
経験豊かな最前線の特別講師が、最新の業界動向を直接講義。
※スペシャル・ゼミはカリキュラムの課外で年数回実施されるものです。
また、講師陣・講義テーマは予定であり、変更される可能性があります。
![]() 舟橋 龍秀 |
国立病院機構 東尾張病院 病院長 医師(精神科) 講義テーマ/精神科医師からみた精神保健福祉士の今後 |
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![]() 臼井 潤一郎 |
岐阜県障害者相談支援体制整備 特別アドバイザー のぞみの丘ホスピタル 地域支援部長 精神保健福祉士 講義テーマ/精神障害罹患者と精神保健福祉士の関わり方 |
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![]() 平井 誠敏 |
全国自立援助ホーム協議会 事務局長 NPOこどもセンター パオ 理事 社会福祉法人 昭徳会 児童養護施設 名古屋養育院 施設長 保護司 講義テーマ/児童養護と家庭支援 |
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