学校法人・専門学校 名古屋医専

医療・福祉からスポーツまで
「チーム医療」を実践する専門学校

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言語聴覚学科

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名古屋医専ならではの特長ある専門教育。

文系・理系を問わず医学の基礎を
1から学ぶ「基礎医学」。

本校は、大卒であれば文系・理系を問わず入学が可能です。入学後はまず人体や脳に関する構造と機能について基礎から丁寧に学び、その後の言語聴覚士に関係する医学の学習に備えられるので、安心して言語聴覚士を目指せます。

社会的ニーズの強い小児領域も強化。

最近、子どもたちをめぐりメディアでも取り上げられるようになったLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)。社会的にも注目されているこれらの総 称である公汎性発達障害の子どもたちに対応する専門家として、言語聴覚士に期待が寄せられています。このように本校では、小児領域も充実させています。

理学療法士・作業療法士から学ぶ
「チーム医療・急性期リハビリテーション」。

言語聴覚士が脳卒中患者の対応をする際、発症直後にどのような処置が行われて現在に至っているかを理解することが大切です。また、臨床現場では一般的にリハビリテーション科として、理学療法士や作業療法士と協力して患者の治療にあたります。本校では、様々なアプローチがあることを理解するため、理学療法士・作業療法士の専任教官からも急性期リハビリテーションについて学びます。

基礎から実践まで、徹底的に学ぶ3年間。

※最終年次での専攻は昼間部のみ
※夜間部はこの学習内容を3年間で履修していきます

言語聴覚学科1年次
STとしての基礎

幅広い分野にわたる基礎医学を学習するとともに、後期からは検査法の学習にも入ります。年次の終わりには見学実習として2週間にわたって臨床現場に出向き、言語聴覚士の仕事内容をイメージして、今後の学習に活かしていきます。

言語聴覚学科2年次
実習と国家試験対策

前期に学びを集約、後期は病院の臨床実習に入ります。さらに国家試験対策に取り組むとともに、希望する職域に合せた専攻を学びます。

言語・発達専攻/聴覚障害専攻/摂食・嚥下専攻

<カリキュラム>

※カリキュラムは変更される可能性があります。

●専門基礎分野
−基礎医学−
医学総論
解剖学
生理学
病理学
−臨床医学−
内科学
小児科学
精神医学
リハビリテーション医学
耳鼻咽喉科学
臨床神経学
形成外科学
−臨床歯科医学−
臨床歯科医学・口腔外科学
−音声・言語・聴覚医学−
呼吸発声発語系構造・機能・病態
聴覚系構造・機能・病態
神経系構造・機能・病態
−心理学−
臨床心理学
生涯発達心理学
学習・認知心理学
心理測定法
−言語学−
言語学
−音声学−
音声学
−音響学−
音響学
聴覚心理学
−言語発達学−
言語発達学
−社会福祉・教育−
社会保障制度
関係法規
リハビリテーション概論
理学療法概論
作業療法概論
社会福祉・教育概論
●専門分野
−言語聴覚障害学総論−
言語聴覚障害概論12
言語聴覚障害総論123
言語聴覚障害診断学
−失語・高次脳機能障害学−
失語症1234
高次脳機能障害12
−言語発達障害学−
言語発達障害123456
−発声発語・嚥下障害学−
音声障害
構音障害1234
嚥下障害12
構音・嚥下障害学
吃音
−聴覚障害学−
小児聴覚障害12
成人聴覚障害123
補聴器・人工内耳
視覚聴覚二重障害
−臨床実習−
見学・検査実習
臨床実習
●その他
特別講義12

は夜間部のみ開講。

経験豊かな最前線の特別講師が、最新の業界動向を直接講義。

※スペシャル・ゼミはカリキュラムの課外で年数回実施されるものです。
また、講師陣・講義テーマは予定であり、変更される可能性があります。


荻野 和功
社会福祉法人 聖隷福祉事業団
聖隷三方原病院 病院長
医師

講義テーマ/地域医療に求められる人材


夏目 長門
言語聴覚士国家試験問題作成 元委員
愛知学院大学歯学部 教授
歯科医師、博士(歯学)、博士(医学)

講義テーマ/口蓋裂と構音障害


相澤 孝夫
社会福祉法人財団 慈泉会
相澤病院 理事長・院長
医師

講義テーマ/脳卒中とアクティビティ

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