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言語聴覚学科

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入学資格 大学卒業者以上 | 昼間2年制 夜間3年制

『国家資格 合格保証制度』適用学科

言語聴覚学科

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日々の生活に直結する「言葉」や
「食べる」を回復させるエキスパート。

「聞く」「話す」といったコミュニケーション能力、「食べる」「飲む」といった生きるための基本行為。その機能を回復させるのが、ST(Speech Therapist)と呼ばれる言語聴覚士。障害の原因が多岐にわたり、また小児から高齢者まで幅広い対応が求められるため、今後、活躍の場が広がるとともに期待されるリハビリのエキスパートです。

主な仕事

  • 患者ひとり一人に対して適切な検査・評価と訓練・指導・助言を行う。
  • コミュニケーションや食べる能力の維持・回復を図るリハビリテーション。

名古屋医専だからできる、徹底した現場教育。

言語聴覚学科 徹底1

昼間部の最終年次で、選べる専攻! 
言語聴覚訓練の代表的な領域を、専門的に追究する独自の3専攻。

■言語・発達専攻

言語機能の訓練について専門的に学ぶ。

本専攻では、言語機能の回復を目指すだけでなく、言葉を介さず表現・仕草などから情報伝達する方法など、幅広いコミュニケーション能力向上のためのスキルを専門的に学習します。

■聴覚障害専攻

多様な知識で聴覚障害を専門的に学ぶ。

乳幼児から高齢者までが対象となる「きこえ」の問題に取り組む言語聴覚士。本専攻では、各種機器を用いた聴覚検査の習熟とともに手話も学習し、広い知識・技術・対応力を学習します。

■摂食・嚥下専攻

食べる機能の回復について専門的に学ぶ。

モノを食べるということは生きていく上で最も基本的な行為です。本専攻では、嚥下のメカニズムをより深く学習し、摂食・嚥下障害の患者における食事の工夫や訓練内容の習熟を目指します。

言語聴覚学科 徹底2

多種多様な検査道具を網羅した理想的な環境!

言語聴覚士が行う検査項目は数多く、検査道具も多岐に渡っています。正しく使いこなすためには、まず実際の道具に触れることが何より大切です。本校の特長は、臨床現場で用いる検査道具を数多く保有していることと、授業時間以外でも自主的に学べること。検査の本質がわかるまで徹底的に活用できる環境が整っています。

言語聴覚学科 徹底3

言語聴覚士養成用の評価試験OSCEを実施!

本校では、OSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力の評価試験)を言語聴覚士養成用にアレンジして導入しています。模擬患者に対して検査を行いますが、同級生や学科教官ではないため、実践と同じ緊張感で試験を行えます。実習前に徹底して行うので、声掛けのコツや検査手順について整理できるとともに、不測の事態に対応できる心構えが身につきます。

言語聴覚学科 徹底4

時代のニーズに応えるため、高齢者対応までを学ぶ。

超高齢化社会を迎え、言語聴覚士の対象者として高齢者がますます増えていくことが想定されます。嚥下障害を持つ高齢者などにも対応するため、本校では言語聴覚士の実習に加え、介護施設での高齢者介護実習も実施。時代のニーズを先取りした言語聴覚士になるための経験値を高めていきます。

言語聴覚学科 徹底5

エキスパートを現場に送り出す責任と自信の証明。
『国家資格 合格保証制度』と『完全就職保証制度』。

言語聴覚士 国家試験合格率 100.0%(2012年3月卒業生)

国家試験に万一合格できなかった場合でも、学費免除で5年間は継続して勉学をサポートする『国家資格 合格保証制度』、さらに卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)を設置しています。

資格を手にして、現場で活躍する。

言語聴覚学科で取得できる資格/称号

  • 言語聴覚士(国家試験受験資格)
  • 医療専門士
受験し合格することにより取得可能
  • 手話検定
科目を履修することにより取得可能
  • 障害者初級スポーツ指導員
    (学内講習受講により取得可能)
  • 赤十字救急法救急員
    (外部講習受講により取得可能)

=国家資格  =高度専門士/専門士
=公的・民間資格

資格取得のモデルケース

言語聴覚士(国家試験受験資格)
+
手話検定

訓練を適切に進めていくために、手話によるコミュニケーションの技術を身につけておくと便利です。
言語聴覚士としてプラスアルファの教養となる、手話技能を専科で学んでください。

言語聴覚士の活躍の場

リハビリテーション部門を中心に採用が活発化。成人や高齢者だけでなく、障害児施設などでの活躍が期待されています。

  • 総合病院・大学病院
  • 小児科病院
  • 脳神経外科病院
  • リハビリテーションセンター
  • 介護老人保健施設
  • 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
  • 障害者(児)関連施設
  • 児童福祉施設
  • 教育機関

主な就職先

三重県職員、南生協病院、名古屋掖済会病院、ねむの木学園、小林記念病院、愛知厚生連安城厚生病院、平成記念病院、河村病院、大阪医科大学附属病院、安江病院、甲府城南病院、市立大町総合病院、生長会、相澤病院、松波総合病院、富田浜病院 他

卒業生インタビュー

松本 美沙

他職種とも積極的に関わり、 視野の広い言語聴覚士に。

三重県庁(公務員)
言語聴覚士

言語聴覚士の魅力の1つは、患者さんと協力し、一緒に訓練を行っていくことだと思います。実習先で言語訓練を楽しみにしている患者さんをみて、機能回復だけが訓練の目的なのではなく、一緒に楽しんで患者さんに喜んでもらうことも大切だということを感じました。言語聴覚士の仕事は活躍の場が多岐にわたります。就職してからも、言語聴覚士の先輩たちはもちろんのこと、他職種の方とも積極的に関わり、広い視野を持って患者さんに対応できるようになりたいです。

教官インタビュー

牧野 日和

資格だけじゃない。
学んだ経験は人生の武器。

元 医療法人社団 聖仁会
言語聴覚士、認定心理士

言語聴覚士は、対象者や家族の悲しみに寄り添い、「障害」への機能的リハビリテーションおよび「生活」や「人生」を支援します。それはやりがいのある素晴らしい仕事です。だからこそ、資格取得への道は決して平坦ではないですが、努力を惜しまず、学生と熱心な指導を行う教官の信頼関係が必要です。人に関わることが好きな人、自分や相手の幸せのために努力を惜しまない人。患者さんや家族があなたの支援を待っています。

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