学校法人・専門学校 大阪医専

医療・福祉からスポーツまで
「チーム医療」を実践する専門学校

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臨床工学学科

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入学資格 高等学校卒業程度以上 | 昼間4年制 夜間4年制

「国家資格 合格保証制度」適用学科
臨床工学学科

安全と高度化をリードする
医療機器のエキスパート。

医療技術の高度化により、次々と新しい医療機器が開発されています。それらの機器を取り扱う臨床工学技士は、医療の質の向上と安全確保のために、必要不可欠な存在。しかし、今、現場では人材不足が問題となっています。医師、看護師らと連携できるチームワーク力や倫理観も備えた1人でも多くの臨床工学技士が求められています。

主な仕事

  • 医師の指示のもとで生命維持管理装置の操作・保守点検を行う。
  • 医療機器メーカーで開発・研究に携わる。

大阪医専だからできる、徹底した現場教育。

臨床工学学科 徹底1

昼間部の最終年次で、選べる専攻!
医療機器の操作と開発。臨床工学技士の2領域にまたがる、独自の専攻でより深く学ぶ。

■臨床医療専攻

研究活動を通じて機器特性を深く理解する。

医療機器の高度化で、臨床工学技士が担う責任はますます大きくなっています。本専攻では、医療機器の特性をより深く学習し、高い工学的・医学的見識を備えた臨床工学技士を目指します。

■医療機器開発専攻

医療機器の操作だけではなく開発の観点も養う。

臨床工学技士は医療機器開発の分野でも活躍し始めています。本専攻では、機器や管理ソフトなどの開発に取り組み、操作の習熟だけではなく、開発の観点も持った臨床工学技士を目指します。

臨床工学学科 徹底2

充実した卒業研究の実施。

臨床工学技士は病院内の機器全般に関する専門家でなければなりません。本校では、医療機器のIT化・高度化に即戦力で対応できる学びを深めるため、グループを組んで卒業研究を実施します。大阪医専では大阪府臨床工学技士学術集会で過去3回賞を獲得し卒業研究の質に高い評価を得るなど、実践的な卒業研究に取り組んでいます。

臨床工学学科 徹底3

透析技術認定士、呼吸療法認定士など上位資格を有する教官からの指導。

臨床工学技士の上位資格に、透析技術認定士、呼吸療法認定士などがあります。本校は、臨床工学技士にとって目標となるこれらの上位資格を有している教官が、直接指導にあたるのも特長。日常の授業でより深く専門的に学ぶことができ、卒業後の上位資格取得に対する相談にも迅速に対応することができます。

臨床工学学科 徹底4

最新機器が揃う充実の学内実習環境。

臨床工学技士が取り扱う機器の種類は多種多様で、その種類は今も現場で拡大し続けています。そういった現場の状況に適応するため、授業で常時使用できるよう多様な最新機器を設置しています。さらに臨床工学実習室には実際の手術室を再現し、全国でも屈指の学内実習環境を整えています。

臨床工学学科 徹底5

エキスパートを現場に送り出す責任と自信の証明。
『国家資格 合格保証制度』と『完全就職保証制度』。

臨床工学技士 国家試験合格率 91.4%(開校以来 累計)

卒業時に万一、合格できなかった場合でも、学費免除で5年間は継続して勉学をサポートする『国家資格 合格保証制度』、さらに卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』( 入学時35歳未満対象)を設置しています。

資格を手にして、現場で活躍する。

臨床工学学科で取得できる資格/称号

  • 臨床工学技士(国家試験受験資格)
  • 高度専門士(昼間部)
  • 医療専門士(夜間部)
受験し合格することにより取得可能
  • 第1・2種ME技術実力検定
  • 医療情報技師
  • ITパスポート試験
科目を履修することにより取得可能
  • 赤十字救急法救急員
    (外部講習受講により取得可能)

=国家資格  =高度専門士/専門士
=公的・民間資格

資格取得のモデルケース

臨床工学技士(国家試験受験資格)
+
第1・2種ME技術実力検定
+
医療情報技師

第2種ME技術実力検定の資格取得も指導。この試験は臨床工学技士試験と出題範囲が似ており、これに合格することが国家試験対策にもなるからです。また在学中に超難関の第1種ME技術実力検定の合格を目指すこともできます。

卒業後に目指せる上位資格
  • 透析技術認定士
  • 呼吸療法認定士
  • 体外循環技術認定士
  • 臨床高気圧治療技師

臨床工学技士の活躍の場

医療機器のエキスパートとして、病院や医療機器メーカーなど、様々な医療現場で活躍。

  • 総合病院・大学病院
  • 病院・診療所
  • 透析クリニック
  • 医療機器メーカー
  • 製薬会社

主な就職先

神戸大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、名古屋大学医学部附属病院、北海道大学医学部附属病院、兵庫医科大学附属病院、近畿大学医学部附属奈良病院、和歌山県立医科大学病院、奈良県立医科大学附属病院、関西医科大学附属枚方病院、岡山大学医学部附属病院、国立病院機構本部、国立病院機構姫路医療センター、大阪府立成人病センター、滋賀県立成人病センター、西神戸医療センター、静岡県立がんセンター、りんくう総合医療センター市立泉佐野病院、市立福知山市民病院、彦根市立病院、守山市民病院、高砂市民病院、赤穂市立病院、天理市立病院、大垣市民病院、神戸労災病院、大阪府済生会中津病院、大阪府済生会吹田病院、済生会中和病院、済生会奈良病院、松原徳洲会病院、宇治徳洲会病院、南部徳洲会病院、高槻赤十字病院、和歌山赤十字病院、姫路赤十字病院、高松赤十字病院、飯山赤十字病院、沖縄赤十字病院、生長会本部(府中病院、ベルランド総合病院)、浅香山病院、大阪暁明館病院、桜橋渡辺病院、武田総合病院、京都武田病院、東山武田病院、洛和会音羽病院、第一東和会病院、石切生喜病院、宝塚病院、協和会協立病院、愛仁会高槻病院、大野記念病院、PL病院、城山病院、堺近森病院、千船病院、西淀病院、平井病院、東住吉森本病院、白鷺病院、島田病院、心臓病センター榊原病院、井上病院、和歌山生協病院、舞鶴共済病院、谷口クリニック 他

卒業生インタビュー

寺田 有希

高度な手術にも対応できる
臨床工学技士になるのが目標。

京都大学医学部附属病院
臨床工学技士

実習病院先であった京大病院に就職し、手術部に所属しています。手術前の機器のセッティング、人工心肺装置の操作補助、ME機器の定期点検などが主な業務です。医師・看護師とのコミュニケーションがいかに大切かを日々痛感するとともに、このことを強く指導してくれた大阪医専の先生に感謝しています。今後は私自身が人工心肺装置を操作する立場になっていかなければなりません。臓器移植手術など、様々な手術に対応していく知識も必要です。高度な手術にも対応できる臨床工学技士になることが、今の目標です。

教官インタビュー

福井 昭二

4年制であることを活かして
確実に目標を捉えていく。

元国立療養所刀根山病院
臨床工学技士 呼吸療法認定士

昨今、臨床工学技士に対するニーズの伸びは著しいものがあります。反面、医療技術の進歩に伴い業務範囲の拡大が求められていますので、養成校で学生個々の資質を磨くことが非常に重要になっています。大阪医専なら4年制を活かしたカリュキュラムがあり、確実に目標を捉えられます。医療機器だけではなく、患者さんを観るという臨床工学技士の本質も本校で学んでほしいと思います。

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