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学校法人・専門学校 大阪医専

医療・福祉からスポーツまで 「チーム医療」を実践する専門学校

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名古屋医専

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本文のはじまりです

 徹底した現場教育『授業ピックアップ』

充実の設備環境での「基礎作業学」
陶芸・手工芸・絵画・木工はもちろん、革細工から音楽・レクリエーションまで、あらゆる設備を配置。患者さんのニーズに対応できる作業療法技術を学びます。
専任教官の実践授業「身体障害治療学」
身体障がい領域における治療と患者さんへの援助について、実技や事例を交えて考察。臨床現場に出向いたときに、患者さんの視点で状況を理解する力を身につけます。
人体の構造・機能を学ぶ「解剖学実習」
動作分析をするためには、骨学・関節学・筋学などの理解が必要。講義と実習で、運動器系や神経の解剖学的基礎を修得します。
子どもへの介助・援助方法への理解「発達障害治療学」
発達時期に障がいを受けた子どもに対し、遊びを中心とした種々の作業活動を通じて、子どもの発達課題や治療方法について学びます。
言語聴覚士との「チーム医療・リハビリテーション」
言語聴覚士とも関わりが多い作業療法士。脳の機能障がいなどにおけるアプローチの仕方について言語聴覚士の専任教官から学びます。

 基礎から実践まで『学びのステップ』

1年次
基礎医学・人間力
人体のしくみや疾病など基礎医学を学び、作業療法の基礎技術も修得。作業療法士の資質を磨く。
2年次
臨床基礎・専門力
基礎医学から精神医学や脳神経医学など臨床医学へ。評価・治療法についても学習し、学内実習の充実を図る。
3年次
臨床実習・応用力
疾患や障がいに応じた作業療法治療学と評価技術を実践的に学ぶ。臨床現場での実習に参加し、作業療法の本質を理解する。
4年次
総合実践力・国家試験
本格的な臨床実習で実践力を高め、希望職域の専攻教育を受けるほか国家試験対策や卒業研究に取り組む。
資格試験合格
『作業療法士』として現場で活躍
病院などの医療機関はもちろん 老人保健施設や在宅介護支援センター、訪問リハビリテーションなどでも活躍。

 大阪医専だからできる!『学びのポイント』

4年制だからできる実践教育
「高度専門士」も付与される実践的な4年制カリキュラム。
現場が求める即戦力のある作業療法士になるため、知識・技術・人間性を段階的に修得し、広い視野と応用力を持った作業療法士を目指します。また昼間部の卒業時に「高度専門士」も付与され、学歴・待遇面で大学卒業者と同等の扱いとされます。卒業後は、大学院への進学も可能です。
多領域に精通した指導陣からの授業
それぞれの患者さんに特化した作業療法が学べる指導陣。
本校には、対象領域ごとの作業療法士が専任教官でいます。また身体障害の療法に携わる理学療法士、精神障害領域の精神保健福祉士、高齢者の介護を行う介護福祉士からも指導を受けられるので、技術を総合的に高められます。
エキスパートを現場に送り出す責任と自信の証明。『国家資格 合格保証制度』と『完全就職保証制度』。
卒業時に万一、合格できなかった場合でも、学費免除で5年間は継続して勉学をサポートする『国家資格 合格保証制度』、さらに卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)を設置しています。
最前線の特別講師が、最新の業界動向を直接講義する。『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』。
各分野から経験豊かな最前線の特別講師が教壇に立ち、実地指導にあたります。 業界のプロから直接学ぶことにより、最新の業界動向を常にキャッチできるのがこのゼミの特長です。※特別講義はカリキュラムの課外で年数回実施されるものです。また、講師陣・講義テーマは予定であり、変更される可能性があります。
これまでの特別講義レポートはコチラ
最終年次で選べる、独自の4専攻。

身体障害専攻

多様な身体障害への専門性を磨く。
一口に身体障害といってもそのあり方は多種多様です。本専攻では、脳血管障害の中枢疾患と脊椎損傷などの整形外科疾患について理解を深めながら、身体障害に対する作業療法を専門的に学習します。

精神障害専攻

社会復帰を支援する作業療法を学ぶ。
精神疾患の患者さんにとって最大の目標は社会復帰です。本専攻では、関連学科と連携し、治療・リハビリ・社会復帰までの一連の理解を深め、生活技能の向上・社会復帰に有効な作業療法を学習します。

発達障害専攻

発達障害児の就学支援療法を学ぶ。
本専攻では、発達障害児を援助する作業療法のあり方を追求し、特徴・特性の理解を深め、発達障害児とその家族が抱える課題に取り組めるエキスパートを目指します。

老年期専攻

高齢者に対応する作業療法を専門的に学ぶ。
本専攻では、高齢者の機能低下に対する作業療法を専門的に学ぶとともに、効果的な作業活動、レクリエーション、日常生活援助法を修得し、高齢者対応のエキスパートを目指します。

 資格/就職

資格

取得できる資格/称号

  •  作業療法士(国家試験受験資格)
  •  高度専門士(昼間部)
  •  医療専門士(夜間部)

就職に活かす +α資格

  •  受験し合格することにより取得可能
  •  福祉住環境コーディネーター
  •  手話技能検定
  •  講習を受講することにより取得可能
  •  初級障がい者スポーツ指導員(学内講習受講により取得可能)
  •  赤十字救急法救急員(外部講習受講により取得可能)

就職

活躍のフィールド

病院やクリニックの他、精神科病院、福祉施設、さらには訪問リハビリ、予防医学へと広がる活躍フィールド。

  •   総合病院・大学病院
  •   病院・診療所
  •   リハビリテーション病院
  •   デイケアセンター
  •   介護老人保健施設
  •   特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
  •   障がい者(児)支援施設
  •   精神科病院 など

主な就職先

国立病院機構名古屋医療センター、国立病院機構刀根山病院、国立病院機構南和歌山医療センター、兵庫医科大学病院、大阪医科大学附属病院、地域医療機能推進機構星ヶ丘医療センター、西宮市立中央病院、西宮市社会福祉事業団、宝塚市社会福祉事業団、国家公務員共済組合連合会大手前病院、ひょうご子どもと家庭福祉財団子ども発達支援センター、国保日高総合病院、公立甲賀病院、海南市民病院、国立病院機構徳島病院、尼崎医療生協病院、岸和田徳洲会病院、医誠会病院、茨木医誠会病院、東大阪生協病院、京都第一赤十字病院、京都民医連第二中央病院、舞鶴赤十字病院、聖隷事業団淡路病院、四天王寺福祉事業団四天王寺悲田院、初台リハビリテーション病院、生長会法人本部、富永病院、琴の浦リハビリテーションセンター、関西リハビリテーション病院、適寿リハビリテーション病院、愛仁会リハビリテーション病院、藤井会リハビリテーション病院、医真会八尾リハビリテーション病院、第一東和会病院、守口生野記念病院、豊中平成病院、千里中央病院、八尾はぁとふる病院、宝塚第一病院、吉川病院、明石同仁病院、加納総合病院、馬場記念病院、鶴見緑地病院、河内総合病院、城山病院、岸和田盈進会病院、泉佐野優人会病院、尼崎中央病院、石野病院、葛城病院、大原記念病院、八幡中央病院、宮地病院、西淀病院、白浜はまゆう病院、広畑センチュリー病院、西の京病院、さわ病院、和泉中央病院、小曽根病院、小阪病院、日野病院、榎坂病院、春木病院、こころあ病院、箕面神経サナトリウム、琵琶湖中央病院、高井病院、醍醐病院、宇治黄檗病院、浅香山病院、南大阪病院、平成記念病院、大阪暁明館病院、びわこ学園、畷生会脳神経外科病院、第二協立病院、協立温泉病院、城東中央病院、西宮渡辺病院、脳神経リハビリ北大路病院、育和会記念病院、水無瀬病院、ねや川サナトリウム、長岡ヘルスケアセンター、琵琶湖病院、長岡京病院、伊丹今井病院、近江温泉病院、阪奈中央病院、新泉南病院、佐野記念病院、草津総合病院、彩都リハビリテーション病院、京都きづ川病院、有馬温泉病院、介護老人保健施設東雄苑、枚方老人保健施設のぞみ、スローライフ八尾、いぶきの病院、交野病院、千春会病院、シミズ病院、吉栄会病院、西宮回生病院、大道会、沢井病院、あびこ病院、辻外科リハビリテーション病院、京都九条病院、園田病院、アクティブ訪問看護ステーション 他

 先輩・教官メッセージ

卒業生

巽 一巳

患者さんの笑顔に出会えるやりがいのある仕事。

巽 一巳
千里中央病院
作業療法士

「まだ新人で技術は未熟です。でも患者さんをよくしたいという気持ちは、今の自分でもベテランと同じようにもっています」―リハビリを始める前に患者さんに伝えた自分の言葉です。この言葉で自分と患者さんの目標が一致し、信頼関係も生まれました。信頼されていると感じたときは、作業療法士になってよかったと思いました。今の課題は、もちろん知識・技術をどんどん磨いていくこと。患者さんを仕事相手と見るのではなく、人間同士のお付き合いという姿勢を大切に、作業療法士の技能を高めていきたいと思います。

教官

阿波賀 隆

対象者の気持ちに寄り添える人材を育成します。

阿波賀 隆
元 一般財団法人 新田塚医療福祉センター 福井総合病院
作業療法士

作業療法には幅広い可能性が存在します。作業療法士の活躍の場を取り挙げてみても身体・精神・発達・老年期・地域などがあり、子どもから高齢者までを対象とします。各分野で対象者と向き合うためには、多種多様な考え方を受け入れる必要があり、また、あらゆる治療手段を検討する必要があります。幅広い分野だからこそ奥が深い。そのため作業療法士の力量が試されることとなり、今、対象者に何が必要で、何を治療の第一選択とするか、対象者の可能性を考え続けることが大切です。また、現代において、対象者が「その人らしい生活」を送るためにも対象者の生活を観る力を養い、「生活行為」に焦点を当て支援することも大切です。対象者の可能性を検討し、質の高い生活を支援することが必要です。相手の可能性、そして自分の可能性を一緒に考えてみましょう。


本文のおわりです