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医学や医療技術・医療機器の発展、そして遺伝子解析の治療への応用など進化する医学観が、新しい人間観・健康観さえも切り拓いていく今日。人間の生命そのものに関わる専門家が、単一の知識・技術の修得だけをすればよい時代は終わりました。
今や、それぞれの分野の専門家がプロジェクト・チームとして、ひとりの人間の尊厳に関わっていく「チーム医療・福祉」の時代に突入しているのです。
本校はこうした時代をいち早く察知し、臨床・看護・医療情報・療法・スポーツ・福祉分野を統合的に網羅し、隣接領域も複合的に学ぶ、全く新しい教育構想を打ち出しております。
長年、医学研究に携わり、責任ある立場で「人の命」と向き合ってまいりましたが、今、ようやく理想の教育体制を確立することができた、と自負しております。未来のチーム医療・福祉の時代に向けて、「より広く、より深い」真のエキスパートを、本校は育成いたします。
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(大阪大学名誉教授/大阪大学元医学部長)
本校は大阪府知事認可・厚生労働大臣指定の専門学校です。
本校は、私立学校法第64条第4項に定められた学校法人であり、学校教育法第124条にもとづく専修学校です。この専修学校制度は、'76年に制定され、以来、実社会で役立つ知識・技術を修得する高等教育機関として、社会から多くの支持を得ています。また、保健師助産師看護師法・介護福祉法・理学療法士および作業療法士法など所定分野の法にもとづく養成施設として、厚生労働大臣の指定を受けています。臨床・看護・医療情報・療法・スポーツ・東洋医療・福祉の7学部を統合的に網羅し、隣接領域も複合的に学ぶことができる、新時代にふさわしい画期的な教育構想のもとに設立されたコ・メディカルの総合校です。
「チーム医療・福祉」の時代に対応する 比類なき 複合学科編成です。
本校は、昼間部17学科・夜間部13学科という、他に類を見ない複合的学科を編成しています。現在、医療・福祉の世界はそれぞれの専門家がプロジェクトチームを組む「チーム医療・福祉」の時代であり、他の専門家がどんな役割をもつかなども知る必要があります。そのために本校は専門学校の中においては国内最大級の規模を整え、学科の枠を超えた教育体制を実現しています。異なる分野の知識や技術にも触れることで複眼的視野と協調性を養い、「より広く、より深い」エキスパートを養成します。
阪大医学部元教授陣による教育諮問委員会を結成。強力なバックアップ体制があります。
専門学校の教育活動は、「即戦力」の人材育成です。それは激しく流動する時代に、どう即応するかを意味します。本校の教育視線は、卒業生が社会に出たときにすぐに通用できるのか、さらに10年後にも学んだことを応用できるのか、この2つに向けられています。現実と未来を確実に見つめるために教育諮問委員会を設置しています。大阪大学医学部の元教授陣がそのブレーンとなり、この委員会を編成しています。
より広く、より深い「真のエキスパート」養成のため専門学校最高峰の修業年限を設定しています。
国家資格の取得はもちろん、近未来に求められる高度医療・福祉の中枢的人材となるには、自己の目指す職責のみならず、チームを構成するメンバーの業務知識・技術も複合的に学習する必要があります。また高度に進化し続ける分野で知識・技術を吸収するには、新しい「枝」を次々につけていける太い「幹」が求められます。そのために、専門教育の最高峰としての4年制学科も確立しました。このような教育は、学生ひとり一人のよりよい就職、待遇、責任ある業務に就くことにつながると確信しています。
本校の4年制学科なら、「高度専門士」の称号が得られます。
「高度専門士」は、専門学校で4年制課程以上の修了者を対象とした、文部科学省が認める新たな称号です。4年制大学の学士と同様に、大学院への入学資格も与えられます。大阪医専は創立当初から、医療・福祉分野のニーズに向けて4年制一貫の教育で実績を重ねてきました。高度な専門教育で身につく、知識・技術・人間性にふさわしい評価、それが高度専門士です。
【本校の称号付与学科】※すべて昼間コース
臨床工学学科、看護保健学科、理学療法学科、作業療法学科
指導陣はすべて業界経験者や 医学教育界の第一人者。
「明日の一流」は「今日の一流」が育てます。
本校の指導陣(教師・講師)は、全員が医学教育界の第一人者や業界経験者です。専任教員・講師の数も、他を圧倒する充実度です。また輝かしい業績を構築した世界的権威や文化勲章受章者などで特別講師を構成し、トップ・オピニオン・リーダー講義(T.O.L.) を行います。さらに各学科では、経験豊かな特別講師が教壇に立つスペシャルゼミを行います。臨床・看護・医療情報・療法・スポーツ・東洋医療・福祉の最先端を学ぶ環境に より、知的な刺激が得られ、生涯の財産となる交流を図ることにもつながります。「明日の一流は、今日の一流によって育てられる」が本校の信念です。
約1,000ヵ所という豊富な実習先が本校への期待の現われと就職の強みを物語ります。
臨床実習は専門家養成には重要な意味をもっています。本校で学んだ知識や技術を実際に試すチャンスでもあり、国家資格取得にも不可欠です。本校では臨床実習先も約1,000カ所の病院・施設と、群を抜いて多いのが特徴です。実習先を多く有するということは、本校に対する期待の現われでもあります。さらに実習先の多さは就職の優位性にもつながり、学生にとって恵まれた環境を物語っています。また、他学科の実習内容を吸収する機会にも恵まれ、「チーム医療・福祉」時代にも対応できると確信します。
『国家資格 合格保障制度』により、資格取得を完全サポートします。
臨床・看護・医療情報・療法・スポーツ・東洋医療・福祉の分野において、目標とする職種に就くためにはそれぞれの資格が必要です。そこで国家資格取得をサポートするために『国家資格 合格保証制度』を創設しました。厚生労働省が指定する本校の学科において卒業認定を受けた人で、万一国家試験に合格できなかった場合、学費免除で3年間は引き続き資格取得の勉学を継続できます。それにより当然のごとく確かな実績へと導きます。
『完全就職保証制度』により、活躍できる場所を保証します。
本校は次のように考えます。資格取得者にとって大切なことは、それを「どう職場で活かせるか」ということ。そのために就職希望者全員の就職実現を目指し、独自の『完全就職保証制度』を設けています。これは、万一卒業時に就職できない場合、就職が決定するまで学費免除で勉学が継続できるシステムです。また、卒業後も転職や再就職の相談・斡旋に応じる「生涯バックアップシステム」をはじめ、「iの会(卒業生の会)」などでバックアップを続けていきます。本校は、大きな喜びと誇りをもって、この理念を貫いた教育・指導を行うことを約束します。
※入学時35歳未満対象です。
退学に繋がるのは「怠学」だけです。
臨床・看護・医療情報・療法・スポーツ・東洋医療・福祉に関する勉強というと、レベルの高い、難しいものだ、と考えがちです。実際、多数の学校で、授業についていくことができずにやめてしまう学生がいることも否めません。しかし、退学につながるのは、学ぶことを怠ること、すなわち「怠学」だと私たちは考えています。毎日の授業にきちんと出席してください。欠席ぐせは、怠学の始まりです。課題を提出してください。それぞれの分野に関する各種知識・技術や専門用語の解説など、初歩から指導しますので、一歩ずつ力がつくのが確認できるはずです。この2つさえ守れば、卒業時には必ずプロとして就職できるのですから。勉学を続けるために最も重要なのは、「学ぶ分野が好きであること」です。そして「“好き”という気持ちを 持続するには、どうしたらよいか」について、担任教官が責任をもって指導します。
豊かさを目指す教育理念が「自立した人格」を育てます。
学生のひとり一人に「豊かさ」のある人間になって欲しい。それが、大阪医専の願いです。真の「豊かさ」とは何でしょう。それは、物質面、精神面の両面を備えた豊かさだと考えます。その「豊かさ」を手に入れるためには、「目的意識」と、強い「意志力」をもった「自立した人格」であることが必要です。自分の力で生きていくための知識や技術、そして精神力と人間性を備えることが「豊かさ」や「自由な未来」へつながると確信しています。本校は、「知識や技術に偏った専門家」を育てる学校ではありません。常に問題意識をもって創意工夫する、「自立した人間」を育てる専門学校です。
数々の「学費援助システム」で勉学を支援します。
本校は、入学志望者が経済的な理由で勉学を断念することのないよう、積極的に支援します。そのため、「医専 提携病院・施設学費免除制度」「iの会奨学金制度」「通学社員・アルバイト進学制度」「アルバイト斡旋制度」「奨学金・修学資金制度」「学資融資制度」「新聞奨学生制度」など、数々の制度を紹介すると同時に、ひとり一人の状況に応じた親身なアドバイスをします(詳細は別冊の『学費援助システム』を参照ください)。本校は、「自力で勉学したい」「保護者にできるだけ負担をかけたくない」という学生たちの気持ちに応えます。








