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日本を代表する各分野の世界的権威があなたの未来を先導する
創造性あるエキスパートを養成するためには、最新の施設・設備と共に、さまざまな分野の接触によるシナジー効果(相乗効果)が必要不可欠です。大阪医専では時代にマッチしたカリキュラムづくりや教育方法の全面的支援のために、「教育諮問委員会」を結成。さまざまな専門をもつブレーンが知的融合を図り、新世紀における医療・福祉教育のあり方を探求します。メンバーは、大阪大学医学部元教授陣をはじめ、各分野をリードする重鎮ばかり。さらに中国の大学で伝統ある上海中医薬大学と教育提携を結び、東洋医療教育に関しては本場からもアドバイスが受けられます。この重鎮たる教授陣による大きな支援・協力があるのは心強く、真に国際的視野に立った最先端の教育が展開されます。「明日の一流」に向かうあなたを心から応援するために、大阪医専では「今日の一流」である指導者が教壇に立つのです。

松本 圭史
大阪大学 名誉教授
大阪府立母子保健総合医療センター 名誉総長
性腺、副腎皮質を主とする内分泌臓器の研究に携わり独自の研究法で新境地を開いた。その後、癌の性ホルモン依存性増殖のメカニズムを解明し、性ホルモン依存性癌の研究において世界的な影響を与えた。大阪医専初代校長。瑞宝中綬章を受賞。

川島康生
大阪大学 名誉教授
国立循環器病センター 名誉総長
体外循環の病態生理に関する研究、川崎病を含めた冠動脈疾患外科治療に関する研究、心移植に関する研究などの権威。日本医師会医学賞、勲二等旭日重光章、紫綬褒章、大阪文化賞、文化功労賞などを受賞。

垂井清一郎
大阪大学 名誉教授
大手前病院 名誉院長
大阪大学医学部内科学教授、国家公務員共済組合連合会大手前病院長などを歴任。サンマルコス大学(ペルー)客員教授、武田科学振興財団評議員。日本医師会医学賞、武田医学賞、大島賞などを受賞。

眞鍋禮三
大阪大学 名誉教授
多根記念眼科病院 名誉院長
専門は角膜移植を中心とした視覚生理分野。厚生労働省の公衆衛生審議会専門委員として参加。また、日本眼球銀行協会理事長として全国に54あるアイバンクの統括を行っている。

桂田菊嗣
大阪府立病院 元院長
大阪府下救急救命研究会 顧問
わが国の救急救命医療の草分け的人物。大阪大学特殊救急部立ち上げに参加。大阪府立病院救急部診療科部長、同医務局長、同院長を経て現在にいたる。研究分野は、救急医学全般、救急医療システム、脳神経外科、外傷学。

応麗君
上海中医薬大学国際教育学院 副院長
上海中医薬大学附属衛生学校西洋医学臨床教室教務、上海中医薬大学内科医師、上海中医薬大学鍼灸学部教務、上海中医薬大学教務部を経て現在にいたる。中国で最も早く設立された中医高等教育機関であり、教育並びに科学研究の分野において大きな実績を持つとして知られる上海中医薬大学国際教育学院副院長として現在も活躍。
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