療法学部 言語聴覚学科

  • 昼間部/2年制 【入学資格】大卒者以上

取得できる資格/称号

  • 言語聴覚士(国家試験受験資格)
  • 医療専門士
適用制度
  • 『国家資格 合格保証制度』
  • 『完全就職保証制度』

多彩な演習・実習を通して、専門知識に裏打ちされた対応力を。 「話す」「聴く」「食べる」を支えるエキスパートへ。

学びのポイント

  • 1
    言語聴覚士の国家資格を
    2年間で取得する最短コース

    初めての医療系でも安心。理系・文系の大学出身者ともに学んだ知識を活かすことができ、最短の2年間で医療系国家資格・言語聴覚士を取得できます。結婚や出産後に活躍できる医療の資格で医療・福祉・教育分野で活躍することができます。

  • 2
    多種多様な検査道具を網羅!
    だから検査の本質を徹底的に学べる

    相手の症状・年代によって多様な検査機器を使い分ける必要があります。本校では、多種多様な検査道具を設置した学内環境で専門知識に裏打ちされた対応力を身につけることができます。

  • 3
    ひとり1人に合せた資格対策で
    難関資格でも合格率100%を実現!

    1年次より国家試験の過去問題に取り組み基礎を固めます。また定期的な模試で苦手分野の分析を行います、ひとり1人の学習進度に合せた指導で合格へと導きます。

    【国家資格合格率 2015年度実績 100%(全国平均67.6%)】

  • 4
    経験豊かな特別講師が直接指導
    「特別講義」

    各分野から経験豊かな最前線の特別講師が教壇に立つ『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』。業界のプロから直接学ぶことで、最新の動向を常にキャッチできるのがこの授業の特長です。

専攻

専攻

代表的な領域を専門的に追及! 最終年次に選べる独自の専攻教育 代表的な領域を専門的に追及! 最終年次に選べる独自の専攻教育
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言語・発達専攻

発達途上にある小児の言語・コミュニケーション能力向上を図るためのスキルを専門的に学ぶ。

聴覚障害専攻

小児から高齢者まで全世代が対象となる「きこえ」の問題。各種機器を用いた聴覚検査を学習して、より深い知識・技術を持った言語聴覚士を目指す。

摂食・嚥下(えんげ)専攻

食べる機能の回復について専門的に学び、摂食・嚥下障がいの患者さんにおける食事の工夫や訓練内容の習熟を目指す。

学びのステップ

  1. STEP 1

    1年次基礎医学・臨床基礎

    基礎医学(前期)と多様な検査法(後期)の学習を実施。見学実習では1週間かけて現場に出向き、言語聴覚士の仕事内容を学んでいきます。

  2. STEP 2

    2年次臨床実習・実践力・国家試験

    実践実習を通して、言語聴覚士が対応する様々な検査や訓練を総括的に学習するほか、専攻教育と国家試験対策に取り組みます。

  3. 資格証

    言語聴覚士(国家資格)

    小児から成人、高齢者まで。リハビリテーション部門を中心に、医療・福祉・教育の現場で活躍。

授業ピックアップ

授業ピックアップ

名古屋医専だからできる、徹底した現場教育 名古屋医専だからできる、徹底した現場教育
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幅広く小児領域も対応する「言語発達障害学」

小児領域の学びも充実。子どものことばに対する訓練を行う言語聴覚士が発達障がいに対応する専門家としても期待が寄せられています。

言語聴覚士養成課程用の臨床能力試験「OSCE(オスキー)」

模擬患者に対して、臨床現場と同じように検査を行う「OSCE(客観的臨床能力試験)」。実習前に徹底して行い、声掛けのコツや検査手順について整理し、対応力を身につけます。

目には見えない「高次脳機能障害学」

脳の損傷により、記憶・注意・行動・言語・感情などの機能に障がいがでる「高次脳機能障害」。脳の機能を理解しながら、言語聴覚士としての適切な対応方法について学んでいきます。

増加する高齢者への対応「構音・嚥下障害学」

高齢者の患者さんが増加する現代。中でも飲食のときに唾液や食物が誤って気道に入ることで誤嚥性肺炎を患う高齢者が急増しています。嚥下機能の維持・向上を実践的に学びます。

理学療法士・作業療法士との「チーム医療・リハビリテーション」

理学療法士や作業療法士と治療にあたる言語聴覚士。様々なアプローチがあることを知るため、本校では理学療法士・作業療法士の専任教官からもリハビリテーションについて学びます。

資格/就職

資格/就職

資格を手にして、現場で活躍する 資格を手にして、現場で活躍する
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資格

取得できる資格/称号
  • 言語聴覚士(国家試験受験資格)
  • 医療専門士

『国家資格 合格保証制度』

就職に活かす +α資格

受験し合格することにより取得可能

  • 手話検定

講習を受講することにより取得可能

  • 初級障がい者スポーツ指導員(学内講習受講により取得可能)
  • 赤十字救急法救急員(外部講習受講により取得可能)

取得可能な資格一覧

就職


活躍のフィールド

リハビリテーション部門を中心に採用が活発化。成人や高齢者だけでなく、障がい児施設などでの活躍が期待されています。

総合病院・大学病院、リハビリテーション病院、小児科病院、脳神経外科病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、障がい者(児)支援施設、児童福祉施設、教育機関など、リハビリテーション病院を中心とした医療機関や老人施設などの介護保険領域へ言語聴覚士(ST)の活躍の場が拡大しています。


希望者就職率

100%
(2016年3月卒業生)

主な就職先

名古屋第二赤十字病院、愛知厚生連安城更生病院、国立長寿医療研究センター、国立病院機構金沢医療センター、聖隷三方原病院、三重県職員、名古屋掖済会病院、公立陶生病院、津島市民病院、一宮西病院、愛知県済生会リハビリテーション病院、南生協病院、ねむの木学園、松波総合病院、名南ふれあい病院、熱田リハビリテーション病院、五条川リハビリテーション病院、あずまリハビリテーション病院、千秋病院、小林記念病院、安江病院、赤岩病院、山内ホスピタル、河村病院、みどり病院、富田浜病院、あさい病院、静岡厚生病院、主体会病院、北斗病院、宇野病院、さくら総合病院、尾洲病院、山田病院、兵庫県立のじぎく療育センター、兵庫県立神戸聾学校、大阪府立堺養護学校、大阪大学歯学部附属病院、近畿大学医学部付属病院、大阪市立弘済院附属病院、関西医科大学附属枚方病院、大阪医科大学附属病院、相澤病院、市立大町総合病院、医療法人生長会、岡波総合病院、甲府城南病院、平成記念病院、彦根市立病院、パナソニック補聴器、藍の都脳神経外科病院、やわら訪問看護ステーション 他(姉妹校 大阪医専の実績も含む)


先輩/教官メッセージ

先輩/教官メッセージ

活躍する先輩と教官の声を紹介 活躍する先輩と教官の声を紹介
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  • 卒業生
    卒業生
    他職種とも積極的に関わり、 視野の広い言語聴覚士に。
    佐々木 雄毅
    愛知県済生会リハビリテーション病院 言語聴覚士
    佐々木 雄毅
    愛知県済生会リハビリテーション病院 言語聴覚士
    他職種とも積極的に関わり、 視野の広い言語聴覚士に。

    今後の社会において、人を助けるという仕事の必要性を強く感じ、大学卒業後に再進学を決意。2年間という短い期間、系統立てられたカリキュラムで効率よく学ぶことができました。また就職指導においても手厚く、初めての就職活動でも安心して臨むことができました。名古屋医専で学んだことを活かし、他職種の方とも積極的に関わり、広い視野を持って患者さんに対応できる言語聴覚士になっていきたいです。また、将来は学会などにも積極的に参加し、臨床経験を積み重ねることで医療に貢献していきたいです。

  • 教官
    教官
    こころに向き合うことで つながり合える。
    伊藤 功治
    元 磐田脳神経外科病院 言語聴覚士
    伊藤 功治
    元 磐田脳神経外科病院 言語聴覚士
    こころに向き合うことで つながり合える。

    言語聴覚士は、知識や技術だけでなく、対象者の立場になって支援する人間性が求められます。こころと向き合い、こころに寄り添い、こころを支え、そしてつながり合うことこそ、言語聴覚士の仕事です。対象者と“こころ”が通じ合う瞬間は言語聴覚士にとってかけがえのない喜びです。人に関わることが好きな人、自分や相手の幸せのために努力を惜しまない人、患者さんとご家族が皆さんを待っています。

その他の学科・専攻

臨床学部

看護学部

療法学部

スポーツ健康学部

東洋医学部

医療情報学部

福祉学部

専科[短期集中講座]

大学生・社会人も通える「夜間部」