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名古屋福祉医療専門職大学 Q&A

大学教育としての知識実践的な職業能力の両方が身につく新しい大学制度です。

なぜ今、国が専門職大学をつくろうとしているの?

これからの日本に必要な人材を育成するため、従来の大学制度では実現できなかった専門分野の「職業教育」が必要だからです。

高度に複雑化した医療の中で、もはや医師が一人で医療提供を行うことは不可能であり、関連する分野の医療従事者が連携する「多職種連携」が必要です。そこで、医療現場で的確かつ柔軟に対応できる「多職種連携」の目線と実践力をもった、将来を担う「専門的ジェネラリスト」の養成が不可欠となり、国が55年ぶりに新しい大学制度として「専門職大学」を創設しました。

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既存の大学や専門学校との違いは?

職業に直結したカリキュラムで、学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。

既存の大学が「学問が中心」の教育を行うのに対し、専門職大学は医療福祉業界と連携した「職業教育が中心」のカリキュラムです。
同じく職業教育を行う専門学校は、現場に必要な実践教育を行いますが、専門職大学ではそれに加えて、多職種連携の実践力や応用力を身につけます。そして卒業時には、あらゆる病院・企業の求人や海外での就職に優位に働く、学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。

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名古屋医療福祉専門職大学では、どんなことが学べて、どうなれるの?

医療現場に欠かせない「多職種連携」「応用力」が身につきます。

単に医療系資格を取得しても、実際の医療現場に出て、すぐに多職種連携ができるわけではありません。そのために、本学では学生時代から医療・福祉・看護それぞれの専門領域を超えて、同じ場所で共に学び、職能を理解し合い、問題解決を図る実践を行います。
自らの対応できる守備範囲が広くなり、多様な人々とコミュニケーションしながら組織を円滑に進める力が身につき、これからの日本の新しい医療福祉を担う「医療福祉現場のリーダー」になれるのです。

【学部・学科一覧】

医療福祉学部
生命医療学科
医療技術学科
福祉心理学科
看護保健学部
高度保健学科
別科※設置計画中

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国家資格と就職のサポートについて知りたい

グループ校で希望者就職率100%を実現し続けてきた資格取得と就職支援システムを導入しています。

【国家資格 合格保証制度】
厚生労働省が指定する本学の学科において卒業認定を受けた人で、国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間本学が負担します。
【完全就職保証制度】
卒業時に万一就職できない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は本学が負担します(入学時35歳未満対象)。
【生涯バックアップシステム】
卒業生が転職や再就職したいときにバックアップします。

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入試はどのように実施するの?

すべての受験生の「意欲」「情熱」「熱意」を評価します。

数学、国語、英語などの“ペーパーテスト”の一発勝負ではなく、すべての受験生の「個性や能力、将来の目標」を評価するため、適性診断や面接を行います。高等学校での授業および活動を通じ、学修への意欲を身につけ、得意なことや好きなことに熱意を持って取り組んだ経験は、将来、専門性を駆使して社会に貢献するための素質だと考えます。社会人においては実務経験や保有資格、技能検定での成績などを積極的に評価しますので、存分にアピールしてください。詳細は入学相談室へ問合せください。

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大学入試センター試験を利用した入試方式は行いますか?

センター試験は行いません。

文部科学省は2020年に大学入試改革を行うことを発表しています。これからは知識の量だけではなく、主体性をもって問題に取り組み、答えを生み出し、新たな価値を創造していく力を育てることが必要とされているからです。本学はその趣旨に賛同し、大学入試改革に先駆け、高等学校等での授業やこれまでの活動を通じて身につけたことを評価する独自の入試を実施予定です。具体的な内容は認可後にWEBサイト等でお知らせします。なお出願受付に関しても、認可後に開始します。

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オープンキャンパスへの参加や資料請求はできますか?

できます。

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資料請求はコチラより申込めます。
また、相談・説明は毎日実施しています。詳細・申込みはコチラ

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