経験豊かな特別講師が直接指導「特別講義」

<スペシャルゼミ>名古屋大学医学部附属病院 病院長 石黒直樹先生「ロコモティブシンドローム~長寿と健康の不都合な関係~」

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経験豊かな最前線の特別講師が、専門領域の最新動向を直接講義。名古屋医専ならではの「スペシャルゼミ」を一部紹介します。

「ロコモティブシンドローム」とは、「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。「メタボリックシンドローム」、「認知症」に並んで健康寿命を阻害する3大要因のひとつとされています。

人の身体における運動器の重要性、高齢化に伴い「ロコモティブシンドローム」が深刻化していることなどについて、名古屋大学医学部附属病院の院長である石黒直樹先生より詳しく講義いただきました。


受講した学生の感想(一部)

■「ロコモティブシンドローム」が要介護となる原因の多くを占めていること知りました。家族にも今日学んだことを伝えて、適度な運動をして健康寿命を延ばせるよう話したいと思います。わかりやすく、とても楽しい講義でした。


■軟骨がすり減る変形性膝関節症は、40歳以上の人の2割が発症すると聞き驚きました。医学の進歩で平均寿命が延びていますが、健康寿命を延ばすために今後は予防に務めなくてはと思いました。


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