卒後研修会

卒後研修会

日々進歩する医療技術や最新の医療・福祉に関する情報を交換するために、学科で卒後研修会を実施。卒業生による症例・研究発表、グループディスカッション、懇親会を行い、さらに講師を招いての講演やパネルディスカッションを開催しています。今後、名古屋医専においても同様の取り組みを実施していきます。

各学科の主な講演内容
(過去実施内容 一部抜粋)

学科名講演内容
救急救命学科「救急医療体制の充実・強化」
臨床工学学科「医と工学の連携」
「在宅人口呼吸療法(HMV)支援マニュアル」
高度看護保健学科「看護職のストレスマネジメント」
診療情報管理学科「がん登録について・院内システムの構築」
理学療法学科「トレーナー活動におけるフィジカルチェックの実際」
作業療法学科「機能再建術前後のセラピー」
言語聴覚学科「摂食嚥下における最近の知見」
視能療法学科「知ってほしい累進屈折力レンズの知識」
アスレティックトレーナー学科「肩のスポーツ障害について」
「生活習慣病に対する運動指導」
介護福祉学科「介護スタッフのストレスと心身の健康」
「生活習慣病に対する運動指導」
精神保健福祉学科「現代社会とうつ病対策」

参加した卒業生の声

  • 様々な職場で働く先輩方や同期の実践的な話を聞くことで、大変良い刺激となり視野が広がりました。
  • 日々の業務に追われがちになっていましたが、初心に返ることができ、とても意義ある研修会でした。
  • 今回は先輩方の発表を聞くだけでしたが、次回は卒業年度を混ぜてグループワークもしたいと思いました。
  • 久しぶりに同じ学校の仕事仲間や先生方と会うことで、近況報告もできて自分を振り返るための良い機会になりました。
   

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