先輩の声

奨学金・教育ローン・学生寮・・・を利用しながら学ぶ先輩の声 vol.6

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臨床工学学科 3年 今井 友範
出身地:長野県

[学校指定の学生寮(奨学寮制度)]を利用

名古屋医専の体験入学に参加し、臨床工学の面白さにひかれ入学を決める。現在は寮生活しながら、臨床工学技士を目指す。

今井さんの1日
6:30
起床
少し早めに起きて、寮母さんのつくった朝食を食べる。学校までは地下鉄で30分ほどなので時間に余裕を持って寮を出る。
8:50
授業
聴診器の使い方や心電図の使用方法など、1・2年次は医療の基礎を学ぶ授業が多かったが、3年次になり実習が増え、勉強にも自然と力が入る。
18:00
帰寮
寮に戻るとすぐに食堂横の献立表をチェック。今日の夕飯を確認し、ご飯の時間まで部屋で授業の復習をする。
22:00
就寝
週1回実施される小テストに向けて勉強をする。試験範囲は広いので、毎日少しずつ覚えることがコツ。

勉強に専念できる寮での生活。今後はボランティア学生として、寮の様々なイベントに参加したいです。

寮費が安くなり、友達もできる。一石二鳥の嬉しい奨学寮制度。

たくさん勉強して立派な臨床工学技士になりたい。医療に対する熱意があるのに、経済的な理由で入学をためらっていたとき、奨学寮制度を知りました。案内をよく読むとボランティア学生として様々な活動に協力することで、寮費が減額になるという制度でした。「寮生活ができるし、イベントに参加すれば友達もできるかも」とすぐ申込みをしました。

食堂横の献立を随時チェック。メニュー豊富な寮の食事が毎日楽しみ。

朝は洋・和食のどちらかを選択。夕飯はボリューム満点の定食。「明日はどんなメニューなのかな」と時間があるとつい献立をチェックしてしまいます。オススメメニューは、メンチカツと赤だしのお味噌汁。すっかり名古屋の味にもなれました。

医療に対する熱意をかきたたせる環境がある。

寮生活を始めて感じたのは、勉強に専念できる環境が整っている喜びです。家事に追われることなく、課題に専念できるので、気持ちにも余裕が持てるようになりました。空いた時間を利用して、今度ITパスポートの資格にチャレンジしようと思っています。学業に専念して、様々な知識を身につけていきたいです。