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医療福祉学部 人間福祉学科

目指せる資格・取得できる学位
  • 社会福祉士(国家資格受験資格)
  • 精神保健福祉士(国家資格受験資格)
  • 人間福祉学士(専門職)

 

学びのポイント


専門職大学とは?

専門職大学とは?

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55年ぶりに国がつくる新しい大学制度
「専門職大学」


専門職大学は、実践的な職業教育に重点を置いたしくみとして大学制度の中に制度化されるもので、卒業時には学位として国が認めた専門職の「学士」が与えられます。下記は既存の大学制度と異なる主な特色です。

  1. 1

    産業界等と連携した教育を実施することが義務づけられ、卒業単位のおおむね3 ~ 4割程度以上を実習等の科目とし、また企業内実習等を4 年間で20 単位以上履修する。

  2. 2

    必要専任教員数のおおむね4割以上は実務家教員とし、専任実務家教員についてはその必要数の半数以上は研究能力を併せ有する実務家教員とする。

  3. 3

    社会人の学び直しを推進するため、実務経験を有する者が入学する場合に、当該入学者の実務経験を通じた能力習得を勘案して、一定期間を修業年限に通算できる。

    出典:文部科学省ホームページ

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社会福祉士・精神保健福祉士について

社会福祉士・精神保健福祉士について

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社会福祉士は、児童相談所や福祉施設で活躍しています。法律・制度を熟知し、心理学までを身につけておく必要があるため、社会福祉士を名乗るには国家資格の取得が必要になります。

社会福祉士とは、一言でいうと困っている人の相談に乗り、助言・指導を行う仕事です。社会福祉士が相談に乗る人とは、障がい者をはじめ、家庭・生活環境に何らかの問題を抱える人たちの全てです。年代も高齢者から子どもまでと幅広く対応します。相談に乗るだけではなく、その問題を解決するに最適な援助方法を様々な福祉サービスの中から選び出し、これら困っている人たちに助言することが社会福祉士としての業務です。さまざまな人を相手に、カウンセリングを行うためにも心理学が、そして問題解決のために福祉に関する法律・制度の知識が必要です。また、それらの法律・ルールは常に変化します。情報は常に最先端のものにアップデートしておくことも社会福祉士としては大切な仕事です。

これに対し、精神保健福祉士は、精神障害者およびその身内を相手に援助を行います。精神保健福祉士は、精神障害者が社会復帰を果たせるように助言や指導、色々な手助けを行う国家資格です。精神保健福祉士が行う業務は資格がなくてもできますが、精神保健福祉士として就業するためには有資格者であることが望ましいです。

高ストレス社会と言われる現代において、精神保健福祉士の需要は急速に高まっています。それまでは精神科系の病院勤務が一般的でしたが、2005年の「障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)」制定以降は、民間のケアセンターや福祉施設はもとより一般企業にまで精神保健福祉士の活躍の場が広がっています。

大阪医療福祉専門職大学(仮称)では、社会福祉士・精神保健福祉士に必要な知識の修得だけでなく、苦しんでいる人たちに寄り添い、支えることのできるコミュニケーション能力を有したソーシャルワーカーの育成を行います。

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資格・就職

資格・就職

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社会福祉士(国家資格受験資格)

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人間福祉学士(専門職)

資格・就職に責任を持つ3大保証制度

『国家資格 合格保証制度』

本学の学科において卒業認定を受けた人で、国家試験に万一合格できなかった場合、
卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間本学が負担します。

『完全就職保証制度』

卒業時に万一就職が決まっていない場合、
卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は本学が負担します。
(入学時35歳未満対象)

『生涯バックアップシステム』

卒業生が転職や再就職したいときにバックアップする制度です。
キャリアアップや、何年後かに再就職したい人など、いつでも就職指導を行います。

活躍のフィールド

病院の精神科や社会福祉施設などで、患者が望む生活を実現する存在として活躍。在宅分野での需要も。

総合病院・大学病院、高齢者福祉施設、障がい者(児)支援施設、児童福祉施設、リハビリテーション病院、社会福祉協議会、市区町村など、活躍できるフィールドは広がっています。

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