大阪医専ニュース

TAFE(オーストラリア)、Snow College(アメリカ)へ校費留学生が決定!

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医療・福祉・スポーツの先進国に留学し、学びの場を世界に広げる本校の校費留学制度*。
2017年度の校費留学生に、アスレティックトレーナー学科の平山蓮さん、救急救命学科の尾上龍之介さんが決定しました。見事、校費留学生に選ばれた2名にその意気込みを語ってもらいました!※3校(大阪医専・首都医校・名古屋医専)の実績

*校費留学制度
首都医校は、アメリカやヨーロッパなど、医療・福祉・スポーツ先進国の専門学校や大学への校費留学制度を設けています。留学に必要な入学手続きや費用(渡航費・入学金・学費1年分)は学校が負担します。
また留学先は自ら希望する国や学校を選択することが可能で、グローバルな教育環境を整えています。




アスレティックトレーナー学科 平山 蓮
留学先:Technical and Further Education(オーストラリア)

アメリカンフットボールがきっかけで始めた筋力トレーニングの中で出会った「クロスフィット」について深く学びたいと想い、同トレーニングが盛んなオーストラリアへの留学を決めました!
これまでに学んだアスレティックトレーナーとしてのリハビリテーション知識に加え、様々なトレーニング器具を活用して自らトレーニングをつくりだす能力を身につけたいと考えています。また、他者に教える際のコミュニケーション方法を論理的に学び、日本でのトレーニングに対する意識をより身近でポジティブなものに変えていきたいと思っています。




救急救命学科 尾上 龍之介
留学先: Snow College(アメリカ)

入学時から校費留学を目標として勉強してきたので、その努力が報われました。
留学先では、日本とアメリカの医療の違いを学ぶと共に、かつてから興味のあった災害医療の分野における知識を深め、医療人として成長して帰ってきたいと思います。また、語学の習得や異文化への理解を深めることで自身の視野も広げていきたいです。
将来、救急現場における医療制度を変えていける存在になれる様に多くのことを吸収してきます!