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看護師・保健師を目指す学生たちがダウン症の子どもたちを招き、ハロウィンパーティを開催!

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10月28日(土)大阪医専スポーツスタジオにて看護師・保健師を目指す高度看護保健学科4年生はダウン症の子供たち、ご家族を招き、ハロウィンパーティを開催しました。
保健師とは保健所や保健センター、企業などに所属して、地域に暮らす人々や働く人々に対して保健指導や健康教育、家庭訪問や乳幼児の健診など、多岐に渡る業務を行う職業です。
本学校の高度看護保健学科は4年間で国家資格である「看護師」「保健師」2つの資格の受験資格を取得することができます。


同イベントでは大阪市北区ダウン症児親の会「Sunny(サニー)」とダウン症児親の会「merry+1(メリープラスワン)」から約50組のご家族が参加されました。
学生が手づくりした遊具は大型のものが多く、仮装も本格的で子どもたちやご家族、学生たち自身も大盛り上がり!!笑顔の絶えないイベントとなりました。


ダウン症とともに生きる子どもたちやご家族との触れ合いを通して、保健師としての支援を学ぶ貴重な機会となりました。