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別科 臨床工学別科(1年制)※設置計画中

  • 定員:40名
目指せる資格
  • 臨床工学技士(国家資格受験資格)

 

学びのポイント


専門職大学とは?

専門職大学とは?

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55年ぶりに国がつくる新しい大学制度
「専門職大学」


専門職大学は、実践的な職業教育に重点を置いたしくみとして大学制度の中に制度化されるもので、卒業時には学位として国が認めた専門職の「学士」が与えられます。下記は既存の大学制度と異なる主な特色です。

  1. 1

    産業界等と連携した教育を実施することが義務づけられ、卒業単位のおおむね3 ~ 4割程度以上を実習等の科目とし、また企業内実習等を4 年間で20 単位以上履修する。

  2. 2

    必要専任教員数のおおむね4割以上は実務家教員とし、専任実務家教員についてはその必要数の半数以上は研究能力を併せ有する実務家教員とする。

  3. 3

    社会人の学び直しを推進するため、実務経験を有する者が入学する場合に、当該入学者の実務経験を通じた能力習得を勘案して、一定期間を修業年限に通算できる。

    出典:文部科学省ホームページ

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臨床工学技士について

臨床工学技士について

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臨床工学技士は、医学と工学の療法に精通する分野です。患者を直接に扱うのではなく、患者の手前にある生命維持管理装置の操作や保守点検を行います。例えば人工呼吸器は呼吸器の機能代行をします。このような生命維持管理装置の操作には、高度な医療知識と経験が必要になります。

臨床工学技士の仕事は、これら高度な医療機器を、高度な知識に基づき、医師のもと操作や保守点検を行う仕事です。機械相手の仕事ですが、機械が好きだけではなく、その先の患者の生命を第一に考える必要があります。

東京医療福祉専門職大学(仮称)では、医学・工学の基礎を総合的に学び、患者と最先端医療機器を結ぶエキスパートとしての臨床工学技士を育成します。

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資格・就職

資格・就職

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目指せる資格

臨床工学技士(国家資格受験資格)

活躍のフィールド

医療機器のエキスパートとして、「病院」や「医療機器メーカー」など、様々な医療現場で活躍。大学・総合病院をはじめ、透析クリニック、医療機器メーカーなど幅広い求人が期待できます。

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充実の施設・設備

充実の施設・設備

すべての実習室に最新の医療現場と同じ、多種多様な医療機器を導入。 すべての実習室に最新の医療現場と同じ、多種多様な医療機器を導入。
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キャンパス

キャンパス

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環境が人を育てる。

キャンパスは新宿(西口)駅前、徒歩3分。

地上50階 総合校舎コクーンタワー。

  • 通いやすい立地

    新宿(西口)駅前、徒歩3分。
    駅から地下街が直結。
    どんな日でも通いやすい総合校舎。

  • 実習・就職活動に有利

    JR・小田急・京王・地下鉄など主要な交通機関が集中しているから時間を無駄にしない。

  • 同じ夢を目指す仲間

    情報が集中する大都市だから、
    全国各地から同じ志を持つ仲間が集まる。

  • 「街」そのものが生きた教室

    医療機関、福祉施設、スポーツ関連施設が集中する大都市、東京・新宿。
    情報収集から人間的成長まで、「街」そのものが生きた教室になる。

アクセス

場所

東京医療福祉専門職大学 総合校舎コクーンタワー(東京都新宿区西新宿1-7-3)

アクセス

新宿(西口)駅前・徒歩3分。JR・小田急・京王・地下鉄から地下街が直結。駅前から歩道橋が直結。

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学費・奨学金など

学費・奨学金など

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学費・納入金

・入学金:150,000円
・初年度学費(2019年度 年間学費明細)
 授業料:780,000円
 教育充実費:180,000円
 施設・設備維持費:190,000円
 総額:1,150,000円

※上記以外に、実習着・ユニフォーム代、学外実習費、教材費・教科書代が必要となります。(学科・コースにより異なる)

病院・施設と提携した
「奨学金・学費免除制度」

東京医療福祉専門職大学は東日本を代表する病院・施設と数多く提携し、臨床実習を実施。学内で身につけた知識・技術はもちろん、多職種連携を実践する場となります。また病院・施設と提携した「奨学金・学費免除制度」を利用することができます。

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