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別科 助産別科(1年制)※設置計画中

  • 定員:80名
目指せる資格
  • 助産師(国家資格受験資格)

 

学びのポイント


専門職大学とは?

専門職大学とは?

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55年ぶりに国がつくる新しい大学制度
「専門職大学」


専門職大学は、実践的な職業教育に重点を置いたしくみとして大学制度の中に制度化されるもので、卒業時には学位として国が認めた専門職の「学士」が与えられます。下記は既存の大学制度と異なる主な特色です。

  1. 1

    産業界等と連携した教育を実施することが義務づけられ、卒業単位のおおむね3 ~ 4割程度以上を実習等の科目とし、また企業内実習等を4 年間で20 単位以上履修する。

  2. 2

    必要専任教員数のおおむね4割以上は実務家教員とし、専任実務家教員についてはその必要数の半数以上は研究能力を併せ有する実務家教員とする。

  3. 3

    社会人の学び直しを推進するため、実務経験を有する者が入学する場合に、当該入学者の実務経験を通じた能力習得を勘案して、一定期間を修業年限に通算できる。

    出典:文部科学省ホームページ

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助産師について

助産師について

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助産師の仕事は、産婦人科や診療所、助産院などに勤務し、分娩に立ち会い、赤ちゃんを取り上げることです。お産はいつ起きるか分からないため、助産師は勤務時間も不規則な大変な仕事です。しかし、赤ちゃんを取り上げた瞬間の喜びはそんな苦労も吹き飛ぶほどのやりがいがある仕事でもあります。

しかしながら、助産師の仕事は分娩以外にもあります。「妊婦、じょく婦(分娩を終えたばかりの女)、新生児の保健指導を行う事」と定められているように、助産師の仕事は分娩前~分娩後まで終始、妊婦の健康管理および指導をすることになります。

助産師を養成する学校は全国的にも少なく、国家資格の取得よりもまず助産師養成校に入ることが大変だと言われているぐらいです。名古屋医療福祉専門職大学(仮称)はそのような数少ない助産師養成校の一校であり、国内有数の施設で実習を積み、助産師の国家資格取得を目指すことができます。なお、助産師は女子のみが資格取得を許された国家資格になります。

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資格・就職

資格・就職

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目指せる資格

助産師(国家資格受験資格)

活躍のフィールド

安心して子どもを産み育てることができる社会のために。医療機関を中心に、「総合病院・大学病院」、「病院・診療所」、「クリニック」、「助産所」、「独立開業(助産所)」などで地域の母子保健の向上に貢献。

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充実の施設・設備

充実の施設・設備

すべての実習室に最新の医療現場と同じ、多種多様な医療機器を導入。 すべての実習室に最新の医療現場と同じ、多種多様な医療機器を導入。
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キャンパス

キャンパス

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環境が人を育てる。

キャンパスは名古屋駅前、徒歩3分。
地上36階 総合校舎スパイラルタワーズ。

  • 通いやすい立地

    名古屋駅前、徒歩3分。

    駅から地下街が直結。
    どんな日でも通いやすい総合校舎。

  • 実習・就職活動に有利

    JR・地下鉄・名鉄・近鉄など主要な
    交通機関が集中しているから時間を無駄にしない。

  • 同じ夢を目指す仲間

    情報が集中する大都市だから、
    全国各地から同じ志を持つ仲間が集まる。

  • 「街」そのものが生きた教室

    医療機関、福祉施設、スポーツ関連施設が集中する大都市、名古屋。
    情報収集から人間的成長まで、 「街」そのものが生きた教室になる。

アクセス

場所

名古屋医療福祉専門職大学 総合校舎スパイラルタワーズ(愛知県名古屋市中村区4-27-1)

アクセス

名古屋駅前・徒歩3分。JR・地下鉄・名鉄・近鉄から地下街が直結。

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学費・奨学金など

学費・奨学金など

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学費・納入金

・入学金:150,000円
・初年度学費(2019年度 年間学費明細)
 授業料:1,440,000円
 教育充実費:180,000円
 施設・設備維持費:350,000円
 総額:1,970,000円

※上記以外に、実習着・ユニフォーム代、学外実習費、教材費・教科書代が必要となります。(学科・コースにより異なる)

病院・施設と提携した
「奨学金・学費免除制度」

名古屋医療福祉専門職大学は中部・東海を代表する病院・施設と数多く提携し、臨床実習を実施。学内で身につけた知識・技術はもちろん、「多職種連携」を実践する場となります。また病院・施設と提携した「奨学金・学費免除制度」を利用することができます。

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