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保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法コース

  • 昼間部/4年制
目指せる資格・取得できる学位
  • 理学療法士(国家資格受験資格)
  • 理学療法学士(専門職)

2020年4月新設に向けて認可申請中です。掲載内容は予定であり変更になる場合があります。

 

学びのポイント


理学療法士について

理学療法士について

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■仕事の内容

普段の生活で自然に行っている「話す」、「聴く」、「食べる」という行為。それが病気や事故、加齢や発達上の問題などで不自由になったり、生まれつきの障がいで困っている方もいます。こうした問題を抱える患者さんとご家族に対し、リハビリテーションを通じて、自分らしい生活ができるよう支援するのが言語聴覚士の仕事です。

例えば、「話す」一つをとってもその内容は、「声が出ない」「話せない」「会話の内容を理解できない」「子どものことばの発達が未成熟」など様々。また、子どもから高齢者まで、患者ごとにその程度も原因も異なるため、言語聴覚士には患者ごとに状態・原因・必要な訓練と指導法を見極めることが求められます。

■活躍する場所

言語聴覚士は医学・歯科学・心理学にも精通したリハビリテーション医療の専門家であり、国家資格を必要とする職業です。言語聴覚士として活躍する場所も、医療領域はもちろん、保健領域、福祉領域、教育領域と多岐にわたります。また、病院一つをとってもリハビリテーション科・脳外科・耳鼻科・神経内科・小児科・口腔外科など様々な分野で必要とされるため、本学では実践実習を通して、言語聴覚士が対応する様々な検査や訓練を総括的に学習していきます。また、患者さんの中には精神的なものが障がいの原因となっている場合もあります。時として内面に目を向け、メンタルケアも大切にすることも指導していきます。

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資格・就職

資格・就職

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目指せる資格・取得できる学位

理学療法士(国家資格受験資格)

理学療法学士(専門職)

活躍のフィールド

医療機関だけではなく、スポーツチームのサポートも。リハビリテーションを通じて地域医療へ貢献。

総合病院・大学病院、整形外科、リハビリテーション病院、スポーツチーム、訪問看護ステーション、デイケアセンター、健康増進施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、独立起業など。

資格・就職に責任を持つ3大保証制度

『国家資格 合格保証制度』

本学の学科において卒業認定を受けた人で、国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間本学が負担します。

『完全就職保証制度』

卒業時に万一就職が決まっていない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は2年間本学が負担します。(入学時35歳未満対象)

『生涯バックアップシステム』

卒業生が転職や再就職したいときにバックアップする制度です。
キャリアアップや、何年後かに再就職したい人など、いつでも就職指導を行います。

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専門職大学とは?

専門職大学とは?

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専門職大学は、今までの大学制度にはないこれからの人材を育成する実践教育を行います。


専門職大学は、従来の大学と専門学校の長所を取り入れて、特定の専門職になるために必要な「理論」と「実践力」の両方を身につけることができる、新しいタイプの大学です。学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。

  1. 1

    授業の3分の1以上は「実習・実技」

    ・豊富な実習で、就職後に役立つ高度な「実践力」が身につく

  2. 2

    「理論」と「実践」をバランスよく学ぶ

    ・理論に精通した研究者と、各業界の現場経験豊富な実務家の両方から授業を受けられる
    ・原則40人以下の少人数授業

  3. 3

    「超・長期の学外実習」で現場を体験

    ・ 学外の企業・病院・診療所等での実習は、通算600時間以上(4年制の場合)、 実際の現場で知識と技術を学び、問題解決できる思考力も養う

    ※1日あたり8時間、週5日で実習を行った場合、3~4ヵ月(15週間)が学外実習期間

  4. 4

    関連する他分野も学び、「応用力」が身につく

    ・1つの専門にとどまらない学びにより、新しいアイディアを生み出せる人材、就職した業界・職業の変化をリードする人材になれる

  5. 5

    大学卒の学位がとれる

    ・卒業生には「学士(専門職)」の学位が授与される
    ・大学卒の人材として就職や大学院進学、留学ができる

    出典:文部科学省ホームページ

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